少しばかりの音を
防ぐためには
そんなに工夫はいりません。
しかし
もっと大きな音
例えば
楽器のチューバとか
サクソフォンとか
コントラバスとか
声楽のソプラノとか
大きな音を出すために
作られた
ドラムとか
家が揺れるほどの
大きな音が出ます。
そんな音を
防ぐには
尋常な方法では無理です。
二重に
防音室を作る方法が
一番安価で
確実です。
もう少し
説明すれば
防音したいお部屋の
壁を
防音補強します。
もっともっと
同じ壁を
防音補強しても
問題は解決しません。
なぜならないかを
説明するのは
別に譲りますが
1枚の壁だけでは
容易に作ることはできません。
そこで
二重の防音室を作ることになります。
お部屋の中に作るのですが
少しでも大きなものを作ろうとすると
壁にピッタリ
つける必要があります。
また
新たな防音室を作る時は
千鳥間柱で
両面に張る必要があります。
内側は
新たに防音材を張ることができますが
外側
壁側は
壁にピッタリと設置すると
防音材を張ることはできません。
と言うわけで
外側は張ってから
内側は
組み立ててから
防音材を張るのが
適切です。
そんなユニット式で作っています。
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