ベースメントは
コンクリートで作るのですが
小社でコンクリートを打とうと思っていました。
しかし
1.6m3も
打たないといけないので
躊躇しました。
そこで
知り合いの
左官屋さんに
仕事を
頼みました。
明日
打設の予定です。
生コンクリートですので
15分ほどで終了すると思います。
1.6m3は
正式には
1.6立方メートルというのですが
建設業界では
「1.6りゅうべ」と読むのが
普通です。
読めないことはないですが
少し間違っているように思います。
それから
コンクリートを混合して
型枠に入れる作業を
「コンクリートを
打設する」または
「コンクリートを打つ」と言います。
今のコンクリートとは
型枠に入れて
固めるときに
「打つ」様なことをしませんが
昔の
コンクリートは
打ったのです。
コンクリートが固まるのは
中に一緒に混ぜる
セメントが
水と反応して
固まるのです。
水とセメントの比率が
ある一定でのところで
コンクリートが
最大の強度となります。
昔は
セメントは
高価なものなので
少ないセメントなので
水も少なくなります。
戦前のセメントは
樽に入っている
高価なものでした。。
そうすると
混ぜたとき
水が少ないので
流動性は
ほとんどなく
「まとりつくコンクリート」になります。
このような
まとりつくコンクリートを
型枠に
万遍なく入れるためには
叩き込まなければなりません。
それで
今でも
コンクリートを
型枠に
流し込むことを
「打設」または
「打つ」と
言うのです。
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